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ボルダリングジムでの基本的なルールとマナー!怪我&トラブル防止に!

ボルダリングジムでの基本的なルールとマナー!怪我&トラブル防止に!

ボルダリングが流行ってきている今、ジムに行けば初めての人やなじみの人色んな人が集まる場になっています。人が集まればトラブルも起きやすくなります怪我やトラブルを防止してジムで快適な時間を過ごすための基本的なルールとマナー を紹介します。




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課題のスタートの方法

ボルダリングスタート
スタートにはスタンディングスタート、シットスタート、地ジャンスタートの三つの方法があります。

どのスタート方法で登りはじめるかはホールドの位置によって変わってきますが、共通しているのは始めに「S(スタート)」 と書かれているホールドを両手で持つことです。
足の位置は指定されている場合とされていない自由の場合がありますので、スタートする前に確認しておきましょう。

課題ゴールの方法

ゴールは「G(ゴール)」 と書かれているホールドを掴むことです。

ここでもスタート時と同じように両手で掴むことが完登の条件になりますので、片手でゴールを掴んだからといって油断しないでください。

一般的にゴール時はホールドを掴んでコントロールできる状態を保つことで、完登と看做されるので、なれてきたらゴールするときはGホールドを三秒ほど掴んで静止するようにしましょう。

課題の難易度に応じてホールドが決まっている

ボルダリング課題
ボルダリングの醍醐味は限定された条件下で鮮やかに完登することです。「手だけ限定」や「手足限定」は初級者にとってボルダリングを楽しみながら体の動きや重心移動を知ることができます。

「手だけ限定」は手で掴むホールドの位置が決まっており、足はどこのホールドに置いても大丈夫 です。

そして「手足限定」は手と足どちらも使うホールドが決められている登り方です。限定条件が増えるので、より攻略性が増しますよ。

持ち物はロッカーへ

ボルダリングジムは気軽に行ける場所ですが、だからといって持ち物をマット上やその辺に置くことは、登る人の邪魔になったり、危険にもなるので、持ち物は必ずロッカーに預けます。

鍵つきのロッカーが完備されていないジムですと貴重品を受付で預かってもらうと安心してボルダリングが楽しめますよ。

事前に爪のチェックを

ボルダリングは登るスポーツです。手と足をとても酷使します。私自信も「まだ力はあるのに、爪が痛い・・・しっかりケアしとけばよかった」と思ったことが何回あったか。爪が長いままだと、割れてしまったり、場合にはホールドにひっかけて剥がれてしまうこともあるので、事前に爪を適切な長さに切っておくことは大事です。だからといって短く切りすぎては深爪してホールドを掴むときに痛むので注意しましょう。

足の爪のケアにも同じことが言えます。足の指には体重がかかるので、深爪しない程度でお互いの指に爪が食い込まないように切り揃えておきます。

待っている時は壁から離れる

ボルダリングジム
前の人が登り終わるのを待っているときは必ず壁から離れておきます 。登っている人はそのルートに集中しているので、壁の近くにいられると集中力が維持できなくなります。

またどんなムーブをして、いつ落ちてくるかもわからない危険性があるのでルート下だけでなくその左右付近からも安全な距離をとっておきます。




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順番を守ってのぼる

ボルダリングジムの雰囲気はそこにいる人たちが作っていくものですので、登るときはしっかりと順番を守ります。

横入りはとても嫌われる行為です。登ったあとに「あれ?あの人もしかして自分の前で待ってたのかな?」と思ったら、すぐに「もしかして先に待っていましたか?ごめんなさい。」と一言言います。

時間帯によってはひとつのルートを何人も待つ状態になりますが、そんなときは「見ることも勉強」と思ってゆっくりと待つことも大事ですよ。

1つの壁に1人の場合も

壁のホールド位置や難易度によっては、ダイナミックなムーブが必要なため、1つの壁に1人だけが登ってよい場合もあります 。私もボルダリングをはじめたとき「こんな壁が大きいから大丈夫でしょ。」と思い、壁の端にあるルートを登り始めて、他の人の視線を背中に感じたことがありました。

今ではその視線の意味がわかるのですが、そのときはわかりませんでした。1つの壁に1人のみが登ることもあるということを事前知識として持っておくといいでしょう。

ホールドの穴に指をかけない

ボルダリングホールド
ホールドは壁にボルトで取り付けるので、どのホールドにもボルト穴があります。ちょうど指が一本分入る穴なので、疲れたときに指をいれたくなっていまいますが、もし指が抜けなくなったり、テコの力が加わってしまったりすると大変危険な怪我に繋がるので、ホールドのボルト穴には絶対に指をかけてはいけません

安全な高さまで降りてから降りる

「力を使い切ってGホールドを掴む、体が静止する。」ボルダリングの達成感はひとしおです。あとはマットに着地するだけです。

でもこのマットへの着地で足をひねって捻挫したり、はたまた靭帯を損傷したりする人がいます

ちょっとした気のゆるみが怪我の原因になるので、ゴールしてもしっかりと安全な高さまで降りてから降りることを習慣にしておきましょう。一度の怪我がせっかく楽しくなってきたボルダリングの日々に水をさしてしまいますよ。

登っている人の下には入らない

登っている人の下に入らないことはボルダリングをするうえで守らなければいけないルール のひとつです。

登ったらゴールからマットに向かって飛び降りるひともいます。そんなときに下にいたらと考えただけでも大きな事故になるというのが想像できます。

登っている人は下を見ながら登りません。マットの下はいつ落ちても大丈夫だと思えるから次のホールドに集中して登れるのです。

すべてのルールは快適に過ごすため

ボルダリングジムによっては広かったりも狭かったりもします。あるジムで通用しているからといって、他のジムでも同じルールが通じるとは限りません

いちいちルールを比べたてるのはあまり見ていて気持ちのいい行為ではありませんし、事情があってそこのジムにしか通えない人もいます。

新しいジムに行くとき、ボルダリングの上級者であってもそのジムのシステム・ルールにたいしては初級者の気持ちを持ってボルダリングを楽しみましょう。




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