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ボルダリングホールドがつかめない?種類と持ち方のコツ!初心者必見!

ボルダリングホールドは持ち方をちょっと変えるだけどびっくりするくらい体が安定するんです。
どんなホールドもしっかり掴んで離さないためのコツがあります。
上達したい!そんな初心者必見のホールドの種類と持ち方のコツ を紹介します。




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始めに押さえるべきホールド7種類と持ち方のコツ!

ボルダリングジムを初めて訪れて、壁に取り付けられている様々なホールドを見て触ったときに、
「うわー、こんな小さいホールド本当に掴める人いるの?」
って思いますよね。
そして実際に登っている人を目の当たりにして
「あれを掴んで登ってる!!」
ってびっくりしたのは今でも覚えています。

ボルダリングには形、大きさ様々なホールドがあります。
何も考えずに持てるものから、どうすれば体を支える持ち方ができるのか考えなければいけないものまで無数。

ホールドの数だけ持ち方も存在します。まずはボルダリングを始めるにあたって7種類のホールドとその持ち方のコツを押さえましょう。

1 カチホールド(クリンプ)

カチ
出典:http://www.river-m.net/private_wall/hold_kind.html
これは上達するためには避けて通れないホールドのひとつです。壁にたいしてホールド上面が時計の二時~三時の角度になっています。

他のホールドと比べてとても小さく、指の第一関節くらいしかひっかけることのできない形 なので、指の力があまりついていないうちは無理してカチホールドにこだわらないことも大事ですよ。

基本的に人差し指から小指までの指を密着させ、指を横に添えるか、指先をたてて上から押さえるようにして第一関節を反らせて固定します。

コツは、親指を人差し指に添えて補強すること

またこれは指への負担が減って怪我防止にもなるんでオススメです。

2 ガバ(ジャグ)ホールド

ガバ
出典:http://bouldering-style.com/2013/1217/143918/

大きくてとても持ちやすいホールド です。「ガバッ」とつかめることからジムでは「ガバ」と呼ばれています。
初級者のルートには頻出して、上級者のルートだと難しいムーブやホールドの繋ぎとしてつかわれます。
またウォーミングアップにも最適なホールドなので、すぐに親しみのもてるホールドになります。

持ち方のコツはその名のとおり「ガバッ」と手のひらをしっかりとくっつけて持つことです。

上級者になるとガバホールドはその持ちやすさから腕を休めるホールドにもなります。

3 ポケット

ポケット
出典:http://www.river-m.net/private_wall/hold_kind.html
ポケットは穴の形をしたホールド です。指が数本入るものから一本だけしか入らないものまで大きさは様々です。

より多くの指を引っ掛けれられるポケットのほうが安定します。
指が一本しか入らないポケットだと、指一本でバランスをとって次のムーブに繋げればいけないこともあるので、指の強化が求められるホールドになります。

コツはポケットに入れてない指をしっかりと握りこむことです。そうすると力が入るので体の重心を安定させることができます。

注意点としてはたとえばワンフィンガーポケット(指が一本しか入らないポケット)のあとにムーブをすると指に負担がかかって怪我をしやすいので、ポケットのあとのムーブは慎重になる必要があります。

4 スローパー

スローパー
出典:http://www.river-m.net/private_wall/hold_kind.html

日本語でも普段使用する「スロープ」から由来しています。その意味の通り「傾斜・勾配」しているホールド です。
ゆるやかな丸みを帯びているので持ちどころが残念ながらなく、掴むことになれてきた初級者がすこし苦労するホールドです。

コツは、「掴もうとしないこと、手のひらを広げて包み込むように置いて、手の摩擦で体のバランスをとる」ことです。

ちなみにこの手の平を使ってホールドを押さえるテクニックは「パーミング」 と言いますよ。




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5 ピンチ

ピンチ
http://www.river-m.net/private_wall/hold_kind.html
親指と他の四本の指で掴むホールド のことです。わかりやすくいうと鷲掴むことのできるホールドのことを言います。

このホールドはひっかけるのではなく掴むので握力が結構必要になってきますが、体の重心に意識することで体を安定させることできるんです。

持ち方のコツは、親指以外の四本の指をしっかりくっつけて密着させることです。

6 アンダー

アンダー
出典:http://gooday.nikkei.co.jp/do/?cs=hd_m
アンダーはホールド下部分を掴むホールド のこと。下向きなので上から掴むことは難しいけど、下から容易に掴むことができます。

下から掴むので体の位置はだいたいホールドよりも上になります。

アンダーホールドのコツは下から上へと力を入れるので、安定した足場の確保です。

安定といってもベタ足がつくようなホールドではなく、足に力をいれても落ちない程度のホールドで十分ですよ。

7 ラップ

ラップ
出典:http://bouldering-style.com
最後はラップです。これは一般的にはドアノブのような形のホールドで知られていますが、丸くなく長めのホールドの形もあります

コツは、どちらのホールドでも小指を壁側にして小指から順番に包み込むようにして掴むこと。

正面から掴んでしまうと腕と指の力を消耗してしまうので、掴んでぶら下がることができるように持つと余裕がうまれますよ。

掴めば掴むほどわかるホールドの持ち方

はじめのうちはホールドを掴んで離さないことを考えなら登ってしまいがちですよね。私も落ちるのが怖くてそうでした。
「はやくトップまで行かなきゃ」と焦ってしまい、すぐに腕もパンプしてしまう。

でも次第にボルダリングに必要な力がついてくるとホールドによって「ふう」と一息つける余裕を持てるようになります。

そうすると、どのホールドのときに腕を休ませることができるのかそうでないかの判断もできて俄然ボルダリングが楽しくなります。

初級者でホールドの掴み方に迷ったら「なるべく力を使わないで持つ」ということを覚えておくといいと思いますよ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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基本的な動きや体制を覚えたら、さぁ課題へチャレンジ!がむしゃらに登ってばかりだといつまでも次のホールドに届かなかったり、疲れてしまったりとなかなか上達しません。





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