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ボルダリング上達へのコツ!初めに押さえる5つの基本ポイント!

ボルダリング上達へのコツ!初めに押さえる5つの基本ポイント!

ボルダリングは気軽にできるスポーツです。動きやすい服装とボルダリングシューズをもってジムに行くだけ。でも初心者がやってしまいがちな失敗があります。初めにいくつかの点を意識するだけでボルダリングは飛躍的に上達し、さらに楽しくなります!

今回は「ボルダリング初心者のための上達へのコツ!始めに押さえるべき5つの基本ポイント」
をご紹介いたします。

アイキャッチ画像出典:http://yamahack.com/




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腕の力では登らない

ボルダリングをやろうというとき「ボルダリング=腕の力で登る」というイメージを持ちやすいのですが、実は違うんです。

初めての人は腕の力に頼って登ろうとしてしまいがちですが、それではいつくかのルートを登ったらすぐに腕がパンパンになって登れなくなってしまいます。

腕は曲げないで伸ばしておくこと、そうすると血液の流れが維持されてパンプしづらくなるんです

ちなにみ「腕がパンパンになる状態」のことは「パンプ」と言い、英語のPump upから由来しています。

これは主にトレーニング用語で筋肉が張った状態です。

始めのうちは目の前のホールドを掴んで体の位置を保持しなきゃと考えがちですが、
「ボルダリングは腕の力に頼って登らない」
と常に意識しておくことが上達への近道です。

足の力で登る

腕に頼らないで上達するにはどうすればいいのと聞こえてきそうですが、
icon-check-square-o 腕ではなく足で登る
icon-check-square-o足で立ちあがりながら登る
というイメージをもつことです。
ボルダリング 足
引用元:https://jooy.jp/

足の筋肉というのは腕の3倍以上あるといわれています。逆立ちしても数秒しか体を支えることはできませんが、足で立っていることは何時間でもできます。

つまり足には体の全体重を支える力がすでに備わっているのです。

足には体を支える筋肉が十分にあるので、「足をホールドにのせて体を持ち上げる」このことを意識するだけで、腕への負担は劇的に変わります。

腕が疲れないと精神的にも余裕が生れ、いくつかのルートをやってもまだ他のルートに挑戦できるので、よりボルダリングを楽しむことができるのです。

基本はつま先立ち

また足をホールドにのせる際は、ベタ足でのっけるのではなく、つま先からのせるように意識しましょう。
というのもつま先立ちだと
icon-check-square-o より遠くのホールドを掴みやすくなる
icon-check-square-o 体の向きを簡単に変えられる
とった利点がございます。
ボルダリング 足 置き方
引用元:https://www.climbing-net.com/general/
そして難易度の高いルートになると足の平をしっかりとのせられるホールドがほとんどないのです。重心移動を理解することはボルダリングを上達するうえで欠かすことができない要素です。

初めのうちはつま先でバランスをとるのは難しいですが、つま先に意識して登ると自分の体の重心バランスにも気づくことができるので飛躍的に上達のスピードがあがります。




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基本フォームと登り方

腕の力でなく足の力で登るということが分かったら、次はフォームと体の動かし方。

ボルダリングの基本となる体勢が「2点支持」。片手と片足で体を支える体勢。この体勢に残りの手または足を加えたのが「3点支持」
両手足の4本でなく3本で体を支え、残りの1本で次なるホールドを確保する。

長く壁に張り付いていると体力を消耗してしまいます。そこで素早く登るために、どこか1点は常にフリーの状態にして登ろうということです。

そして体を動かす順番は「下から順に」
ボルダリング登り方
引用元:http://www.itadaki.hiroshima.jp/
先にも書きましたが、初心者はどうしても腕(手)が先に動いてしまいがち。
「足の力で登る」と書いたように、足→腰→腕の順に体を動かす のが、体重移動での負担が少なく無駄のない体の動かし方になります。

できるだけ腕は伸ばして登る

足の体重移動を意識できればもうかなりの上達です。足のホールドにのせている間、腕はどうすればいいのかと言うと、もちろん握りやすいホールドを掴んでいます。

ホールドを掴むときに大事なのは、「掴むよりをひっかける」 イメージをもつことです。
ホルダー指
引用元:http://www.maniado.jp/community/
掴むということはホールドを握るので握力を使います。握力を使うと腕が曲がりやすくなってしまうのですぐにパンプ状態になってしまうのです。

掴むのではなくひっかけることのメリットは、腕を伸ばした状態を維持でき、腕への負担も減らすことがきることです。
ボルダリング 腕 
引用元:http://bouldering-style.com/
注意点としては、始めのうちは小さいホールドに無理に指をひっかけないほうがいいでしょう。
ボルダリングは指が命といっても過言ではありません。

指が慣れないうちに大きな負荷をかけてしまうと、怪我のもとになりやすくなります。

指は一度怪我をすると癖になりやすいので、すこしでも違和感を感じたらすぐに休むことも心がけておきましょう。

最後に

ボルダリングは楽しいスポーツです。屋外でも室内でもできます。都会での仕事の合間や、自然のなかでのボルダリング。どちらにも素敵な魅力があります。

ひとりでもできるし、友達を誘って一緒にもできます。

初めにつまずくとそれに対してネガティブなイメージをもってしまいますが、この6つの基本ポイントを押さえれば、ボルダリングのかっこいいムーブも覚えやすく、長く楽しく上達することができますよ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

【ボルダリング上達へ!次のステップはこちらから】

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どんなホールドもしっかり掴んで離さないためのコツがあります。





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