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箱根駅伝2017予想!出場校や予選会日程&結果は?優勝候補や注目選手も!

箱根駅伝2017予想!出場校や予選会日程&結果は?優勝候補や注目選手も!

みなさんお正月と言えば、何を思い浮かべるでしょうか。お餅や初詣などいろいろなものがありますが、箱根駅伝! という方も多いのではないでしょうか。2017年はコース変更も行われ、優勝候補校注目選手など、事前にデータを知っているとより駅伝を楽しめますよね。今回は、2017年の箱根駅伝についてご紹介します!




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そもそも箱根駅伝って?

箱根駅伝
出典:http://kasespain.muybien.info/tushin/tushin131.files/image030.jpg

箱根駅伝毎年1月2日と3日の2日間にわたって東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖の5区間を往復して計10区間での順位を競う、大学駅伝競走です
関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社の共催で行われ、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10校、加えて関東学生連合(オープン参加)の合計21チームが出場 します。

箱根駅伝が始まったのは今から90年以上も前の1920年(大正9年)です。1912年のストックホルム五輪にマラソン競技で出場した金栗四三さんが、途中棄権という悔しさを経験し「世界に通用するランナーを育成したい」と強く願うようになったのがキッカケです。

金栗四三さんらが大学や師範学校、専門学校に箱根駅伝への参加を呼びかけ、早大、慶大、明大、東京高師(現筑波大)の四校がそれに応答したことで「四大校駅伝競走」の名称で第1回大会が行われました。

その後、第二次世界大戦によって一時中断されたものの、1947年に再び復活し、2017年は第93回目大会 となります。

箱根駅伝2017年のコース変更

2017年の箱根駅伝から4区と5区のコースが変更されることとなりました。4区と5区の間の小田原中継所を現在のメガネスーパー前から復路と同じ鈴廣前へと進め、4区の距離が長くなり、5区の距離が短くなるようです。

icon-check第4区 18.5km → 20.9km
icon-check第5区 23.2km → 20.8km

変更理由は、5区と言えば箱根駅伝の最大の見せ場『山登り』。数々のドラマが生まれる一方、走る選手にとって体への負担は相当のもの。それにも関わらず、距離は全区間の中で最長だったんです。最短区間である4区と調整が計れ、すべての区間が20キロ超えとなりましたね。

icon-map-markerコースマップ
箱根駅伝コース

箱根駅伝2017予選会の日程や出場校結果!

箱根駅伝予選会
出典:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/a/4/570/img_a4a73e9ce5cc967a78b56b12c4cc6df0103771.jpg

箱根駅伝2017予選会は10月15日 に開催される予定となっています。

予選会は、1チーム10名~12名の出場者全員が、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の20km間を走り、各チーム上位10名の合計タイムによって勝敗を決めます

例年約40校がエントリーしますが、そのうちの上位10校だけが箱根駅伝への切符を手に入れます。かなり厳しい争いですよね!

レースは9時35分から開始し、終了次第、箱根駅伝出場校が発表されます。箱根駅伝2017への出場権を手に入れるのはどの大学になるのか、今から楽しみですね!

結果については、分かり次第追記しますのでぜひお楽しみに!




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箱根駅伝2017の出場校は?

箱根駅伝
出典:http://hakonesaijo.sakura.ne.jp/92-hakonestart-1.jpg

気になる箱根駅伝2017の出場校はまだ出揃ってはいませんが、2016年にすでにシード権を獲得し、出場が決まっている10校について過去の成績とともにご紹介します!

① 青山学院大学(21回目)総合優勝2回
② 東洋大学  (74回目)総合優勝4回
③ 駒澤大学  (50回目)総合優勝6回
④ 早稲田大学 (85回目)総合優勝13回
⑤ 東海大学  (43回目)最高2位まで
⑥ 順天堂大学 (57回目)総合優勝11回
⑦ 日本体育大学(68回目)総合優勝10回
⑧ 山梨学院大学(30回目)総合優勝3回
⑨ 中央学院大学(17回目)最高3位まで
⑩ 帝京大学  (17回目)最高4位まで

以上の10校がすでにシード権を獲得し、箱根駅伝2017への出場を決めています。残りの10校に関しては予選会の結果が出ましたら追記しますね!

箱根駅伝2017の優勝候補や注目選手は?

箱根駅伝
出典:http://www.yomiuri.co.jp/tpl/system/osusume_multi/_img/20160103_BHKG4c.jpg

さぁ、2017年の優勝候補校ですが、実は現時点でははっきりとわからないのが現状です。大学駅伝の三大大会の幕開けは10月から。当然各チームのエントリーメンバーもまだ決まっていないですし、いったいどこのチームが実力をつけてきているのか、まだまだ未知数です。

個人的に注目したいのは、やはり前回大会の王者、青山学院大学 !総合3連覇を狙うこのチームが、完全優勝を果たした前チームを超えてくるのかがポイントです。

そしてもう一校注目したいのは、2009年以降上位常連校の東洋大学 !きっと箱根駅伝2016で一位の青山学院大学に7分11秒の大差をつけられた悔しさをぶつけてくるでしょう。エースの服部勇馬が卒業した今、どこまでチーム力を上げてくるかが注目です。

また、注目選手としては、前回大会で一年生ながら2区で区間2位の記録を出した山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手 。今年こそ花の2区で区間賞を取れるかが注目です。

また6区で区間新記録を更新した日体大の秋山選手 にも期待がかかります。

そして、2017年のカギは何といっても4区、5区の選手です。コース変更により、5区の山登りの距離が短くなる分、4区が2km以上長くなります。

現在、4区の区間記録の持ち主である青山学院大学の田村和希選手が、距離が伸びた後どのような走りを見せてくれるのか楽しみです!

最後に

以上、いち早く箱根駅伝2017についてまとめました。本大会だけではなく、予選会や他の大学駅伝大会にも注目していると、より一層、箱根駅伝を楽しめるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました。




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